『保護者交流会』

 2月21日(土)に保護者交流会を行いました。
 3連休の初日という日程にも関わらず、8名の保護者の方にご参加いただきました。
 所長の濱田よりめだかくらぶの運営状況についての報告後、おおきな樹基幹相談 主任相談支援専門員清水氏による『子どもの立場に立って』という内容で、疑似体験を含めた勉強会を行いました。
 視野を狭める器具をつけて軍手をはめて折り紙を折ってみたり、泣いてしまった理由を英語で伝えてみる体験などをしました。勉強会の最後には「保護者はキャッチャーになり、子どものどんな変化球にもどんと構えて受け止める気持ちが大切。時にはコーチ(支援者)やサポーター(周囲の人)の援護を受けても一緒に頑張っていきましょう」と話されて、大変勉強になりました。
 後半はフリートークセッション。日頃の子育ての悩みなどについて話をしました。
 参加した保護者の方からは「疑似体験を通して日頃の『なんでわからないの?』と思うことも多かったのですが、今日の体験を通して、なにかわかったきがしました」「言葉数の少ない子どもが、必死にボディーランゲージで伝えていたことが、そういうことだったのか、とわかりました」との意見をいただきました。
 今後も充実した保護者交流会を定期的に開催したいと思います。